☆6月のケア
2016.6.8
Aujua
こんにちは!!
大船店のAujuasommelier
の長谷川です☆
今日は、6月のケア方法などに、ふれていこうと思います。
この時期といえばやはり、なんといっても「梅雨」ですよね、、、、。
そして、気温が高くなり、雨天が増えてくる梅雨は、湿度が約65%以上になります。
湿度が高くなってくると、キューティクルが開き、外気の湿度を吸収してしまい、
クセが強くうねったり、湿気のせいで、スタイリングしたのに崩れてしまう、、、、。
などの、問題が発生しやすくなります。
5月の平均湿度は61%
6月の平均湿度は74%
74%という数値は、1年間で最大の数値となります。
そもそも、なぜクセのうねりが出るのか? それは、
髪の毛には水分の吸収する場所が2か所(毛の左右)にあり
それぞれの吸収量が違うことによってうねります。
髪の毛 → ~~~~~~~~~~~
上に膨らんでいる方(吸収量が多い 例70%)
下にへこんでいる方(吸収量が少ない 例30%)
その、水分吸収量を、50% 50% にすれば、
うねりはおさまり、まとまりやすくなります。
なので、この時期の対策としては、
水分バランスを整え、キューティクルを、
引き締め,
湿気や水分を吸収しにくくしていくことで髪を防水しましょう!!
髪の水分バランスを整え、湿気をコントロールする
「アクアヴィア」ラインになります!!

アクアヴィアシリーズ「くせという悩みに対して、希望の光が差し込むように 」
冬が
が終わり、春に一斉に咲きだす「桜」の香り
シャンプー・トリートメントで水分バランスを整え、オイルでレインコートを!!
毎日のケアではもちろん、サロントリートメントの方で集中ケアも実施しております。
さらにこの時期にくると、、、、
忘れていけないのが「紫外線」です。
春ごろからだんだんと増してきていますが、この頃になると、夏場となんら遜色ないくらいの
紫外線(特に注意なUV-B)が発生しています。
肌と同じく髪も日焼けしますので、髪の毛のUV対策もお忘れずに!!
髪が紫外線を浴びると、主にカラーの脱色やパサつき、指通りが悪くなったり
という様々な問題が発生してしまいます。
そして、紫外線を浴びると、キューティクルが最も損傷を受けます。
キューティクルを構成するアミノ酸の中で、特に
チロシンや、トリプトファンは、紫外線を吸収しやすく、
毛髪から流れ出てしまうことで、キューティクルが損傷します。
さらには、ヒドロキシラジカル、というのが厄介でして、
これは、タンパク質などを酸化させる活性酸素の一種で、
水分に紫外線が照射されることで、発生します。
つまり、毛髪内にある水分に紫外線がこの時期強く照射されてしまうので、
毛髪内でヒドロキシラジカルが発生してしまうので、
キューティクルが酸化ダメージを受けます。
日本の夏は、湿度が高く、紫外線量がおおいい為、発生率も高いので要注意です。
紫外線から髪を守り、補修することで、キューティクルを整え、艶のある髪へしましょう!
・ダメージを受けたキューティクルを整えたり、ヒドロキシラジカルを抑制
・紫外線(UV-B)をカット! 軽い質感と艶を与えます

デイライトシリーズ 「高温多温の日本の夏を涼やかに」グリーンティーの香りです!
洗い流さないトリートメントでミルクタイプ 左
洗い流さないトリートメント スプレータイプ 右
この時期の梅雨や紫外線からしっかり髪を守り、
美しいスタイルをキープしましょう!!