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正しいシャンプーの仕方~解説記事~

2016.8.15
 

皆さんこんにちは!ケアリストにして派手髪師のHanaです

Hanaってどんな人?と思ったらこちら

 

コミケお疲れ様でした…

行けなかったけどな!www

 

誰でしょうね、

今年は有休使っていく、とか

僕の分の確保お願い、とか

ウタさんコスするから合わせしよう、とかとか

寝言は寝て言えって感じです。まーじイトリコス見たかった…

 

 

閑話休題

 

昨日は「正しいシャンプーの仕方」という記事を書かせていただきました。

この記事は本当にやり方だけに焦点を当てたものなので、

今日はそれぞれのポイントの解説をさせて頂きます。

 

①ブラッシング


このときに注意していただきたいのは記事にも書いた通り、

頭皮を強くこすったりして頭皮を傷つけてしまわない事、です。

獣毛のブラシとか、スカルプブラシのようなもので頭皮を刺激してあげると、気持ちいいですよね。

頭皮には身体中のツボがありますから、それが刺激されることで気持ちいと感じるわけです。

しかし、過ぎたるは猶及ばざるが如し。


やりすぎは、頭皮にとって負担になってしまいます。

お顔を洗うとき、あかすりは使わないですよね?

それと同じことなのです。

あくまで

優しく撫でるように整える気持ちで行ってください。


 

②お湯の温度


これは記事の方で、38~39℃と書きました

理由としては、40℃を超えてしまうと、

・本来お肌を守るバリアとなってくれている皮脂を取りすぎてしまう


・髪の毛の表面を覆うキューティクルが開きすぎてしまい、パサつきや褪色につながってしまう


という、頭皮にも髪の毛にも優しくないからなのです。

毎日しっかりシャンプーしているのに、どうもべたつく

別段カラーもパーマもしていないのに、どうもパサつく

普通に生活しているのに、なぜかカラーの色落ちが早い

そういうこと、ありませんか?

もしかするとそれは、普段のシャンプー時のお湯の温度が原因かもしれません。

 

③シャンプーの使用量と流し


記事の方で、最初の予洗いを2分くらいかけてしていただければ
ショート以下=半プッシュ

ミディアム     =1プッシュ

ロング           =2プッシュ

で足りると書きました。


そんなに少なくていいの?

と思われる方も多いと思います。


確かに、泡立ちが悪いと、お湯で開いたキューティクル同士がこすれてしまい

絡まりやすくなったり、パサつきや褪色の原因となります。


しかし、洗浄成分でシャンプーの8割を占める界面活性剤は

良くも悪くもトリートメント以上に残留しやすい性質があります


メリットとしては、

手触りや指通りをよくしてくれる種類のものであれば、トリートメント以上にケア効果があります


しかし、デメリットとしては、

流し残しがあると、痒みや炎症、フケなどのトラブルの原因となってしまいます


ですので、

すすぎ流しは上下両方を向いて1分以上ずつ


それに加えて、そもそも使うシャンプーの量が少なければ少ないほど、残留の可能性は減らせるわけです。


勿論しっかりとした泡立ちが無ければ髪の毛の負担になってしまいますから

泡立ちが悪いと感じたときは、シャンプーを足す前に少しお湯をかけてみてください。



というわけで、

正しいシャンプーの仕方の解説記事でした!

何かわからない事や気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。

 

一人でも多くの方が健やかに美しくなれることを祈って。

 

ではではノシ

 

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