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想いを伝えるために

2016.8.29
 

皆さんこんにちは!ケアリストにして派手髪師のHanaです

Hanaってどんな人?と思ったらこちら

 

台風ですね。

この挨拶、最近毎日している気がします。

今年は例年よりも少ないと聞いていますが、その分今になってまとめて来ているということなのでしょうか?

いやはや、迷惑な話ですw

 

 

閑話休題

 

昨日は毎月恒例”アシスタントミーティング”でした!

 

このミーティングは、全店のアシスタントが集まり、

店舗や指導者によって微妙に違う差や

あやふやになっている部分

改善した方がいいことや共有した方がいい事

などを話し合い、必要であれば相モデルで試してみたりする会です。

 

今回の議題は


カウンセリング


 

皆さんの中で、

よその美容室に行ったときに要望や悩みをあまり聞いてもらえず、

「○○な感じでお願いします」

―はい、かしこまりました。

で終わって、仕上がりを見たら微妙に違った…

なんて経験のあるかたいませんか?

 

正直なところ、僕たちはエスパーではありませんから

○○な感じで

と言われても、お一人お一人によってその○○をどう捉えているかも違えば、同じイメージでも求めている物が違ったりすると思いますし、それらを口に出してもらわずに察することは中々難しいものがあります。

 

カウンセリングとは、そういった部分をより引き出して、

より一層、その方の理想に近づけるための打ち合わせなのです。

 

でもそれって、スタイリスト(お客様を担当できる人)がやるから、

アシスタントには関係ないし、やる意味あるの?

と思う方もいるでしょうし、美容師ですら中にはそう思う者もいるかもしれません。

 

ですが、まずそもそも、

スタイリストデビューしましたからカウンセリングは完璧です!

なんてことがあるのであれば、上に書いたようなトラブルは起こらないわけで。

 

会話というのはなかなか難しく。

本心本音を話して頂くというのはとても大変なことだと思います。

ですから、そういったこともアシスタントのうちから練習しておき、

いざお客様を担当できるようになった時には、しっかりとしたカウンセリングができるようにしておくことが、

美容師一人一人の責任であり、会社としての責任なんですよね。

人は勝手には育たないですから。

 

さて、もう一つ大切な思い

こちらの方が僕らにとって大切な意識なのですが

 

アシスタントだろうが美容師

ということです。

つまり、プロだということ。

 

アシスタントであろうとも、シャンプーの選定をしますし、トリートメントの選定をさせて頂くこともあります。

もっと言うと、僕はオーナーのお客様のカラーまで任せて頂いてましたw

 

そういう”アシスタントでも任せてもらえる”というのがうちの会社のいいところだと思いますし、

その分僕らもしっかりとした知識や技術を身に付けなければと思うわけです。

 

そしてその身に付けた知識技術を

お一人お一人に合わせて使い、より綺麗になっていただくため

また、それを維持していただくための提案をできるようになるために、

こういったカウンセリングの練習もするのです。

 

とくに、新人の二人はまだまだ知識も少なく、自信を持って何かを説明するというのが難しいかもしれません。

ですが、胸に秘める気持ちはみな同じく

もっとキレイに(カッコよく)なってもらいたい

なんですよね。

 

なので昨日は

その思いをお客様に伝え、キレイになるお手伝いをさせて頂くための基礎をつくるための練習でした。

 

この会は毎月続いており

アシスタントでも考えて行動する礎となればいいかなと思っています。

今いるスタッフは勿論、これから入ってくれるであろう、まだ見ぬ仲間たちのためにも。

立場が下であることに甘えていてられないですからね

 

これからも頑張るんば!

 

ではではノシ

 

 

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