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コテ巻き、アイロン女子必見

2017.5.1
毎日、コテで巻いている!巻くことが多い!アイロンでクセやおさまりをよくしている!
など、便利熱道具を使用する方が増えていますね!!簡単で、キマリますが、
その裏方には蓄積ダメージが、、、、。

こんにちは。大船美容室「ディシェーレノーテ」長谷川です!!

この新年度で、進学、入学、就職などステップアップし、
ヘアスタイルなどにも興味関心を抱くなど、
美意識が上がる方が多いそうです。

もちろん、髪の癖など髪質でお悩み、それらを改善するために、
便利グッズを使う方も多いかと思います。

市販品で、比較的安く手に入るようになった、
アイロンやコテ。

200℃超えのものや、傷みにくい!


ここで、一つ。
200℃前後の温度は、プロの僕らでも使用しません!
縮毛矯正でも140℃~180℃です。
上がれば上がる頬傷むから、そしてそこまで高い温度は必要ありません。
傷まないことも絶対ないので、扱いには注意しましょう!

100℃から、140℃でいいかなと思います。
※長く当て続けるのもダメです!短い時間で繰り返した方がいいです!
スルーで、全体を2~3週するほうが髪には負担がかかりません!

熱ダメージと言うのは、髪にパサつきとごわつき
髪の毛に対して硬化する問題が発生します。

そうなってしまった髪はもう元のしなやかさには
2度と戻れないので、、。

髪の毛の主成分は「タンパク質」卵と同じです。
タンパク質は熱を加えると硬くなる性質をもっています。

生卵も、一度ゆで卵や、目玉焼きなど、熱を与えると固まり、二度と生卵に
戻れませんよね。同じことが髪でも起きてしまうのです。

※厳密に言えばすこし違います。
髪の毛を形成する組織が硬化します。

普通だとそこを柔らかくすることができなく、パサつきだけを感じ、
硬さを柔らかくするために保湿のトリートメントをする方が
多い層ですが、熱変性したタンパク質をどうにかしないと、
しなやかな毛先になりません、、。

変性してしまったタンパク質を元に戻すことはできませんが、
タンパク質を固めているものを柔らかくすることができます。

髪のしなやかさ、取り戻したい方は是非ご相談を!
Aujuaソムリエの長谷川にお任せください!!

サロントリートメント、ホームケアご提案します!!
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