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トリートメントV.S.ヘッドスパ

2016.8.24
皆さんこんにちは!ケアリストにして派手髪師のHanaです

Hanaってどんな人?と思ったらこちら

 

台風一過で快晴ですね。

洗濯物も乾いてくれそうないい陽気です。

が、紫外線再来って感じで、なかなかつらいものがあります…

老化の外的要因の8割と言われる紫外線。

皆さんちゃんとケアしていますか?

日焼け止めでの予防は勿論、ターンオーバーを正常に戻したりするアフターケアも大切ですよー!

 

閑話休題

 

美容室の中で髪の毛を傷めないメニューと言えば!

…そうです、シャンプー、ヘッドスパ、トリートメントです。

 

今日はそれらのメニューに対し、よくお客様から寄せられるご質問についてお答えいたします。

 

ヘッドスパとトリートメント


 

一番寄せられるのが

ヘッドスパとトリートメントってどう違うの?

どっちをした方がいいの?

というご質問です。

 

こちらはざっくり言えば

 

・ヘッドスパ=頭皮ケア


頭皮の状態に合わせて施術を行い、これから生えてくる毛髪が健康になるようにすると同時に、


リラックス効果やデトックス効果、体調改善が期待できるもの



・トリートメント=毛髪ケア


毛髪の状態に合わせて施術を行い、今ある毛髪が抱えるトラブルを解決するほか


こういう質感、髪質、シルエットにしたいというご要望を叶えることができる。


 

ということになります。

そして、これが一番ご理解いただきたいことなのですが、

トリートメントで、毛髪が修復されるということはありません。


 

 

毛髪は死んだ細胞の集まり


 

髪の毛は頭皮に現れた瞬間、なんならもっと前から、細胞としては死んでいます

ですから、ダメージを負ったり枝毛になっても自動的に修復されるなんてことはありませんし

切れた髪の毛をくっ付けてたら元に戻る、なんてこともあり得ないわけです。

死んだ細胞なのですから、栄養分と言われているものを補給したからといって、それを吸収し元に戻るなんてことはないのです…

 

ではトリートメントはする意味がないのか?

そういうわけではありません。

確かに修復は出来ませんが、上にも書いたような質感やシルエットの調整は出来ます。

 

絡まりが気になる方でしたら、サラサラになるようにしたり

毎日のアイロンなどの熱で硬くなってしまった毛を柔らかくしたり

ボリュームが出辛くなった髪にハリコシを与えふんわりさせたり…

 

ですが、これらは髪の毛自体をどうこうしているのではなく、

疑似的なものを導入し蓋をしているだけなのです。

つまり、トリートメントは”めちゃくちゃ持ちがいいスタイリング剤”と思って頂けると良いでしょう。

 

 

本質的に良くするには


 

死んだ人が生き返ることが無い様に、死んだ細胞である毛髪がダメージを受けても元に戻るなんてことはありえません。

ですが、それは死んだ細胞の話。

生きている細胞は活性化することで健康な毛髪を生えてくるようにさせることはできます。


 

そう、トリートメントで修復は出来ないけれど

ヘッドスパで改善していくことはできるのです。

 

ですから、トリートメントとヘッドスパでどちらが髪の毛を良くすることができるかという問いには

トリートメントは即効性のある手触りや質感調整という意味でよくすることができ、

ヘッドスパなら頭皮毛根から毛髪を、本質的に改善していくことができる、

となります。

 

そして、どちらをした方がよいのか?という問いには

即効性と一先ずの補修された感を求めるのであればトリートメント

長いスパンで見た時に本質的に改善されることを求めるのであればヘッドスパ

ということになります。

ま、個人的には矢張りヘッドスパを優先的に、手触りといったごまかしみたいな部分はおうちでのスタイリング次第でどうにでもなりますからねw

加えて先日までご紹介していた食事改善をしていただくことで、より効果は上がりますしね( *´艸`)

 

でもヘッドスパって何するの?どんな効果があるの?と多くの方が思っていらして、

興味はあるけど…

というお声をよく聞きますので

では実際にヘッドスパはどんな効果があるのでしょう?的なお話を、

明日の記事に書かせていただきますw

お楽しみに♡

 

 

ではではノシ

 

 

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