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カラーの持ちを、良くしたい!

2016.9.19

Moi! Hanaです♡


今日から彼岸入りですね。


お墓参りなどをされる方も多いのでしょう。


僕も行きたいのはやまやまなのですが、いかんせん休みの日は講習講習&講習で中々行く時間が取れないです…


という言い訳ですね(;^ω^)


時間はあるものではなく作るもの


…とはいえ今しかできないことがあるのであればその方が優先したいので、


今頑張っていつか時間を作ってゆっくりとお参りしたいと思います。


閑話休題


夏も終わりあとは残暑さえ過ぎ去れば…


という今日この頃ですが、


夏の間って、紫外線だったり海やプールに行ったせいでカラーの褪色がひどかったりしますよね。


ホームケア頑張っているのに何で…


そう思われる方もいるかもしれません。


そこで今日は、シャンプーソムリエとしてどんなシャンプーがおススメなのかというお話を致します。


有効成分はそこまで関係ない!?


多くの方が気にされるのは矢張り有効成分。


○○配合で△△な髪に!


なんて謳い文句をよく聞きますし、わかりやすいですよねw


ですが、有効成分って一つ一つは含まれていても1%以下であることが多いんです…


そもそもシャンプーの多くを占めるのは洗浄成分である界面活性剤


それは約14~28%を占めています。


それだけ??と思うかもしれませんが、逆に有効成分などのその他成分は


6~12%程度なんです。これは”防腐剤”や”pH調整剤”、”酸化防止剤”だったり”金属封鎖剤”のように品質を保つための成分も含めた割合なんです。


つまり、どんなに聞こえのいい成分が入っていたところでそこまで大きな期待はできないのです…


逆に、界面活性剤は勿論洗浄成分ですから、カラーを褪色させてしまう原因の一つではあるのですが、


モノによっては有効成分以上に髪のコンディションを整えてくれたりします


こちらの方が、ずっと影響力が大きいんですよね。


ホームケアトリートメントは???


正直な話、お家でお使いいただくトリートメントは


入って1%、残って1日(次にシャンプーするまで)です。


さも内部に浸透するように謳っていますが、分子量(粒の大きさ)からすると、良くてキューティクルの間に少し入る程度なんです。


美容室で行うサロントリートメントって、いくつかの薬に分かれていることが多いですよね。


それは、分子量の小さいものから入れていき、だんだんと穴埋めをしているんです。


しかしながら、以前もお話した通り、


髪の毛は死んだ細胞の集まり


ですから、補修は出来ても再生することはありませんし、そんなことができたら大革命です。


僕の本職もかなりできる幅が広がりますw


とまぁ、冗談はさておき、


お家でのトリートメントにはそこまで期待せず、


質感を調整するスタイリング剤


という感覚でお使いいただければいいかなと思います。


じゃあどうしたらいいのよ!


元に戻すことはできないので、そこはさっくりと諦めて…、大切なのは、


・如何に洗いすぎないか


・有効成分ではなく界面活性剤に注意できるか


です。


洗浄成分とはいえ、必要以上に洗浄力が強いものを使っては褪色の原因となりますから、


ご自身の頭皮の状態にあった洗浄力のものをお使いください。


そして、上に書いたコンディションを整えてくれるような界面活性剤をお使いいただけるとより良いですね(^^♪


ちなみにディシェーレで扱っている商品の中でおススメなのは…



Villa Lodolaシリーズです♡


100%オーガニックだから…


というわけではなくて、”両性界面活性剤2種+アミノ酸系界面活性剤2種”という


洗浄力も必要以上高くなく、全てコンディショニング効果のあるシンプルな処方になっているからです!


この5種類の中から頭皮状態にあったものをお使いいただき、


トリートメントではAujuaの洗い流さないトリートメントでお好みの質感にしていただくのが


最もカラーの色持ちを良くできると思います。


Villa Lodolaはオーガニックで安全とか優しいというだけでなく、


意外にディシェーレで扱っているヘアケア商材の中で一番色持ちに貢献してくれるんです♡


自然ですっきりとした香りもおススメなので是非使ってみてください♡


ではではノシ


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