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現代の納涼、温故知新、そしてクリエイティブへ繋ぐ

2016.8.17
 

皆さんこんにちは!ケアリストにして派手髪師のHanaです

Hanaってどんな人?と思ったらこちら

 

 

台風も過ぎ去りまた暑さが増しましたね…

これが台風一過というやつですね。

もうそろそろこの暑さもひと段落してくれないかと切実に思います。

それはもう真剣に。

 

この暑さ、きっと松岡修造氏がオリンピックの応援を国内でしているからでしょう。

彼の人間性はとても好きですし、尊敬しておりますが、

この快晴と高気温を呼ぶ能力には困ったものです…

 

 

閑話休題

 

あまりに暑いものですから、先日のお休みにですね…

 

行ってまいりました!


アートアクアリウム2016!!


 

毎年日本橋はコレド室町1の4F5Fで開催されているこの企画。

今年で10周年になる今回のテーマは『江戸・金魚の涼』

キャッチコピーは

江戸時代の花街に彷徨いこんだかのような非日常的”涼”空間


史上最大の金魚鉢作品〈超・花魁〉新登場!


 

ということで、

10年の集大成となる、今までの作品のさらなる進化形、というのが今回の目玉のようです。

気になるその作品の一部がこちら…



ものすっごい人ごみ!

 

いや、そこじゃなくて…

 

古くから納涼の定番である『金魚』

『光』『映像』、そして金魚鉢自体の形で魅せる

現代の納涼の姿というのでしょうか。

 

昔からあるものに

現代の技術を組み合わせる。

正に温故知新であり、クリエイティブの基本とも言えます。

 

ですので、単純に楽しむと同時に、

形や色使い、空間演出など、様々な部分で勉強にもなりました。

 

 

そしてその翌日。

 

元町店店長にしてディシェーレクリエイティブチーム代表のむっさんこと堀内武蔵さんの撮影の

お手伝いという名の見学をさせて頂きました。



モデルさんにメイクをする武蔵さん。

その手つきや眼差しは見ているだけでもワクワクしてきます

 

正直本当にできることなんてなくて、

ひたすらレフ板持ったり、荷物持ったり、次使うもの出したり…

と、お手伝いさんみたいな感じでしたけれど、

 

どういう風に撮影が進んでいくのか、

何をどう見て、どう切り出していくのか。

それこそ、光の使い方、それによる見え方

モデルさんへの表情指導演技指導

ただ見ているだけでもとても勉強になりました。

 

今後は僕が大好きなカラーの魅力を最大限に引き出せるような撮影を

自分自身でもしていきたいですね。

 僕の作品、お楽しみに☆

 

ではではノシ

 

 

 


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