Blog

身近な糖質の影響って?

2016.8.19
皆さんこんにちは!ケアリストにして派手髪師のHanaです

Hanaってどんな人?と思ったらこちら

 

今日は何の日?

バイクの日!

そうです、8月19日はバイクの日です。

いいですよね、バイク。

風と一体になって駆け抜けるあの感じ。

僕もバイクに乗るのですが、僕はのんびりツーリング派です。

先日もふと明け方に三浦半島を愛車のベスパさんとお散歩してきました。

 


写真は確か葉山あたり。

のんびりツーリングは心が浄化される気がしますw

 

閑話休題

 

昨日は糖が身体に及ぼす悪影響について老化と病気の側面から書かせていただきました。

今日の記事はもっと身近な部分について、

普段糖はどんな悪さをしているのかお話致します。

 

あなたは大丈夫?


 

次の項目で当てはまる事、いくつありますか…?

・朝がつらくて起きられない


・十分に寝ても疲れがなかなか取れない


・塩辛いもの、甘いものが無性に食べたくなる


・どちらかというと夜の方が元気になる


・風邪をひくとなかなか治らない


・立ち上がるときによくめまいがする


・性欲が落ちてきた


・生理前に頭痛、腹部の痛み、むくみがある


 

ちなみに以前の僕は5つ当てはまりました

このチェック表は、糖質中毒かどうかの判断をするためのものなのですが

 

一つでも当てはまったら、膝まで浸かっていると思ってください。


 

食後の眠気、取れない疲労、やまない食欲


 

糖質を摂取すると、血糖値が上がります。

人間の身体は一定の状態にしようとするので、上がった血糖値を下げようとします。

そうです、インスリンさんの出番です。

インスリンさんが血糖値をぐんぐん下げていきます。

そこで規定値で止まればいいのですが、インスリンさんは働き者なので、つい下げすぎてしまいます。

下がりすぎてはマズいので、今度は血糖値を上げるホルモンが働きます。

 

これが食後の眠気や怠さの正体です。

想像しただけで、身体に負担がかかっていそうですよね。

 

そしてこのインスリンに対抗するホルモンを副腎皮質ホルモンというのですが

これは自律神経を整える役割も果たしています。

普段糖質の過剰摂取で副腎がインスリンに対抗する方にばかり駆り出されていては

自律神経を整える方にまで手が回らなくなってしまいます。

自律神経が乱れると、体内時計が狂ってしまいます。

そうです、昼夜逆転です。

すると身体が休まらないので、休めど休めど疲れが取となってしまいます。

 

また、免疫に関するホルモンも副腎から出ますから

副腎疲労によって免疫力は低下。

風邪などに罹った際に治りにくくなってしまいます

 

また、血糖値の変動が大きいと、それを安定させようと糖を欲するようになります。

それが口恋しさの原因です。

 

昨日は老化や大病について書きましたが、

普段の生活の中でも、これだけ糖質の悪影響が及んでいるのです。

 

裏を返せば・・


 

糖質の過剰摂取は身近なトラブルにこれだけ関わっているわけです。

しかし裏を返せば、普段の食事での糖質量に少し気を遣うだけで

これらのトラブルを回避、改善することができるわけです。

 

僕自身、糖質制限を始めて一番最初に実感したことは

営業中、昼食後も全く怠くならなくなったことです。

そして続けるうちに、夜中2時3時とかまで寝れなかった超夜行性の僕が

ちゃんと12時前には眠れるようになりましたし、

朝も目が覚めてから動き出すまでがかなり楽になりました。

 

そして…

1月立つころには腹筋が割れ始めていたのです

勿論筋トレは一切していませんw

 

少し長くなりましたが、

身近な糖質の悪影響についてお分かりいただけましたでしょうか?

 

明日は具体的にどういう糖質制限の仕方がいいか、お話いたします。

 

ではではノシ

 

派手髪師としての真面目なお話をしている


Blog



作品を上げている


Instagram



メインにして趣味全開な


Twitter



真面目なつぶやきの


Facebook



友達申請


お待ちしておりますわ


(*•ω•*)